プロの数学家庭教師・齋藤先生とは?


指導の魔術師 齋藤

齋藤 裕一

齋藤 裕一

東京工業大学大学院卒(教育工学専攻:専門 数学教育)

指導教科:数学

【オリジナル指導法】

  • 効率よく点数に結びつく問題集活用法
  • 家庭学習を実現させる8つの手法

【主な指導実績】

  • 1ヶ月半のみで学年下位1割層から学年1ケタへ
  • 偏差値20台から8ヶ月で超難関高校合格者と同点数獲得
  • 高3数学3科目赤点から半年で理系難関大学に現役合格

私のこだわり[指導における3つのアプローチ方法]

  • 思考フローを経験させる
  • 将来を見据えた指導
  • 複数比較による良さ発見

こだわる理由

「どうしたらもっと子どもたちの力を伸ばすことができるのか?」私は大学1年次の塾講師時代からこの1点についてひたすら考えてきました。すべての行動の根本は、この目的達成のためにあり、人生のテーマと言い換えても過言ではありません。

この人生のテーマを追求していくなかで、私は塾・家庭教師・予備校・学校および大学院での研究をはじめとしてさまざまな機関で修行する経験に恵まれました。その経験のなかで実感した最低限抑えておきたい指導における3つのアプローチ方法をご紹介します。

まず、思考フローを経験させるのは、物事を考えるときの順序性を子どもたちに実際に体得してもらうためです。考える行為自体は誰もが好きですし、できます。しかし、いっこうに子どもたちが私たち大人と同じように問題に対して考えることができない理由の1つとして、子どもたちに思考には流れがあることを伝えきれていないことが挙げられます。この原因は、教師が自分の思考の流れを説明しすぎている点にあるのではないかと私は考えています。子どもたちは、説明だけでは十分に学ぶことができずにいるのが現状です。そこで、私は可能な限り教師の思考フローを経験する機会を設けることで、子どもたちに実際に思考の流れを体験してもらっています。具体的には、発問の系列として指導の組み立てを行います。たとえば 「この問題のゴールは何かな?」「まずどうしたらいいかな?」「結局、何を間違えたのが原因だったのかな?」といったような形です。子どもたち自身に考えるためのきっかけとなる問いを連続的に投げかけることで、教師の思考フローを学べる機会を提供しています。

この発問ベースの指導では、生徒の状況にあわせて、その場ですぐに教師が頭の中で教える必要のある内容を判断し、1秒単位の世界で、その生徒だけの問題を作成して問いを発します。そのため、たとえ問題集の1問であったとしても、教師から出される言葉による問いかけは、10回にも20回にもなることはざらです。これによって、単にその問題に対する解法を学ぶのではなく、どのような問いを自分自身に発していくことでその解答へたどりつくのかを子どもたちに指導することができます。

また、この指導を行うことによって、自分一人で物事を進めていくときにもその効果を発揮します。子どもたちが将来、未知の出来事に遭遇したとき、より良く解決するためには発問が必要になります。そのときに同じように自分に問いを発することで、問題解決へのヒントを得ることが可能となり、解決に導くことができるようになります。自分に子どもたちの将来を見据え、まずは私から継続的に問いかけをしています。

さらに、複数比較によって生徒自身に何が良いのかを発見させることも導入しています。問題を与え、解答を与え「この解法はとても良いね」と言っても、それはあくまでも先生にとっての良さです。生徒にとっては、どう良いのか全くわかりません。そこで、時間の許す限りにおいて、あらゆることを試みてもらいます。そこでは正解・不正解に限らず、まずは子どもたち自身に自由に考えてもらいます。そこで行き詰まることがあれば、「何がダメなのか?」を教え、「他に案はある?」など他のアプローチを一緒に考えていきます。
その後、最終的に答えまで導くことができたとき、改めて失敗したものと比較を行います。そして、ここではじめて正解した解法がどう良かったのかを探してもらいます。時間はかかりますが、この複数案を考えることこそ、良さを実感できるきっかけとなります。教科書をなぞるだけではその良さを実感することはできません。新しい内容を学習する必要性をはじめとして、感動を味わうこともできません。私は複数案を出す過程で、失敗させる経験も取り入れ、その経験を踏まえた上での良さを毎回の授業で体験できるように指導しています

こだわった先の成果

子どもたちへの指導をはじめた頃にはこんなことになるなんて想像もつきませんでした。
今ではご家族の方をはじめ、学校の担任の先生がビックリするほどの成績上昇は当たり前になりました。
しかし、私がもっとも誇りたいと思っている実績に、指導が終了したあとの生徒の様子が挙げられます。卒業生の多くが、塾・家庭教師といった民間の教育機関を利用せずとも、学校と自学のみで継続して結果を残しているのです。私はこのことを心から嬉しく思います。
私の指導の目的は子どもたちの力を伸ばすことです。この力が真に伸びたかどうかの判定基準は、私は卒業後にあると考えています。私が教えているときに結果が出るのは当たり前です。重要なのは、指導が終了し、その後もどれだけ自分自身の力で継続して結果が残せているかではないでしょうか。私は卒業後の生徒の様子を自分自身の指導力の大切な指標にしています。
先日も「○○は、相変わらず夏休み明けのテストも、95点と絶好調です。」と指導が終了して、半年以上経過したお子さまのお母さまからもご連絡をいただきました。今後も、もっともっと子どもたちを伸ばせるように私自身も勉強していきたいと思います。

齋藤に寄せられた保護者からのコメント

  • 本当に、楽しかったようでした、ありがとうございました、○○です。
    受験後の先生たちとの雑談が、もしかしたら、彼にとって、一番の勉強になっているようです。
    最初で最後の共演・・・○○の心に深く残ることでしょう。
    さて、先生たちと会える機会も残りわずかとなってきて、本当に寂しいですね。
    齋藤先生も○○先生も家族の一員のような気持ちでいたので、ちょっとつらいです。
  • 先生のおかげで気持ちの切り替えが出来たようで駅まで送った後も先生の話をしていました(笑) 「スーツ姿もいいなぁ~」とか(笑)学校の先生へ対しての不信感が足を遠退かせていた所もありましたが先生と出会って先生へ対して信頼感が持て 興味が出て来ています。

齋藤を知る大手学習塾時代・室長からのメッセージ

私と齋藤先生とは、齋藤先生がまだ大学生の時、神奈川・東京に拠点を置く大手学習塾で私が社員・齋藤先生がアルバイトの時間講師という形でお会いしました。当時の塾では理系文系に分かれて授業を担当していたため、齋藤先生と私は同じ理系で授業計画・打ち合わせと様々な話をさせていただきました。
いわゆるアルバイト感覚で高い時給を目当てでくる大学生が多い中、齋藤先生は目の色が違っていたのを覚えています。その後、私がその教室の室長となった時に、齋藤先生に中学1年生の数学をすべて担当してもらうことに決めました。
中学に入学したばかり、新しい環境に慣れることに精一杯で勉強までなかなか手が回らない子ども達・しかし保護者は最初のテストでの結果を求めてくるという塾としては難しい学年ですが、齋藤先生なら安心して任せられるという気持ちがありましたので、授業の組み立て・カリキュラムまで思うようにやってほしいとお願いしました。
必ず終わった後には毎回の授業の報告と相談があり、授業を担当してい なくても管理が徹底できました。一番印象に残っているのは、3クラスのすべての生徒を一人一人把握し全員の成績を上げようとする意識がとても高く、伸びが今ひとつの生徒に対する宿題や課題・テストを多数作成してくれていたことです。
その齋藤先生が立ち上げた学習グループでは、これまでなかなか勉強に対して いい思いがなかった場合でも満足できる教育を受けられることと思っています。

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責任を持って担当させていただいているため人数に限りがあります(年間先着10家庭限定)。
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いろいろなご家庭で指導させていただくたびに憤りを感じます。だって、ある子はたった4ヶ月でクラス最下位から1位を達成したんですよ。
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