「小さなことの繰り返し…
それが大きな成長を産み出します。」
教育で大切なことって、何ですか?
私たちは、教育を真剣に考え、
子どもたちと正面から向き合います。
それぞれの出来事は小さなことなのかもしれません。
しかし、それが与える影響力は知る由もありません。
私たちの考えること・やっていることをぜひご覧ください。
…あなたにも伝えたいことがここにあります。
こんにちは!
齋藤@代表です。
今回は、指導時間と学習時間との関係の側面から、
家庭教師を利用された場合に、どのような形が理想形となるのか
LFLの家庭教師の考えをご紹介したいと思います。
まず、家庭教師の指導でよくあるパターンは、週1回2時間の指導という形式です。
LFLの家庭教師でも、多くはこのパターンでの指導になっています。
しかし、指導時間が週1回2時間だからといって、
子どもたち自身が自分ひとりで学習する時間がない、
というわけではありません。
たとえば、私は「数学」の指導を専門にしていますが、
高校生ともなると週に5時間〜7時間程度の授業時間が組まれている数学の全ての授業内容を、
その3分の1である週2時間だけの指導で授業のペースに合わせてフォローしながら、
さらには過去に蓄積された学習不足分を遡って補うことは至難の業です。
そうすると、子どもたち自身にも、
当然ながら一人で学習する時間を設けてもらうことが求められます。
たとえば、はじめに自主学習の時間が週にゼロだった子が、
30分になり、1時間になり、2時間になり…と少しずつ増えていくことが理想です。
LFLの家庭教師では、指導時間に対する学習時間の比率が可能な限り
大きくなっていくことが理想であると考えています。
具体的には、次の図のように変化します。
指導時間が固定であっても、徐々に学習時間が増加していくことによって、
飛躍的に成績が向上していくようになります。
LFLの家庭教師はこのような形で数々の実績を出してきました。
指導時間を増やさず、お子様の学習時間が増えても、
学習した内容のすべてをフォローできるということは、
つまるところ、お子様が自力で解決できる問題が増えているということになります。
もし自力で解決できないままであるなら、
学習時間が増えた分、わからない問題が増え、指導時間そのものも増えないと、
フォローが追いつかないためです。
この比率の変化は、子どもたちの能力の向上につながっている証明となり、
お子様の実力を測る目安でもあります。
LFLの家庭教師が理想とする状態は、
このようなお子様の能力の向上にあります。
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