過去問を扱う時期は?


過去問を扱う時期は?

過去問題を扱う時期は「今」です。

「もう少しできるようになったら」「まだ早いから」といって受験直前のギリギリまで過去問を解かないがお子さんいますが、これは完全に間違いです。過去問に対する捉え方・考え方が間違っています。

過去問はその学校がどんな能力を持つ生徒がほしいのかを示すモノサシになります。まず最初に過去問を解いた上で、その学校に合格するために「今の自分に何が足りないのか」を把握する目的で使いましょう。

受験業界には「過去問にはじまり、過去問に終わる」という格言があるくらいです。まだ解いていない人は今すぐ解いてください。

要領のよい受験生の勉強方法って?

×よくいる受験生の勉強方法

  • ステップ①問題集で一通りキッチリ勉強する
  • ステップ②過去問を解く

とにかく問題集の隅から隅までやり尽くさないと気が済まない受験生がいますが…。

趣味としての勉強であればいくらでも自由に勉強すればよいのですが、受験勉強としては効率が悪いです。隅から隅まで勉強しようとすると、場合によっては時間切れアウトになることも…。

◎要領のよい受験生の勉強方法

  • ステップ①過去問をとりあえず数年分解いてみる
  • ステップ②解けない分野・単元を把握する
  • ステップ③その分野・単元だけ問題集を使って演習する

以上の3ステップが基本の流れです。

合格ラインに到達するまで①→②→③の順を繰り返します。志望校の学校が好む分野・単元を求められる水準まで効率よく勉強するためにはこのアプローチが最適です。

受験勉強は「合格するための勉強」です。ただ単に勉強すればよいわけではありません。

LFLの家庭教師ではお子さんが要領よく受験勉強できるように受験に精通したプロがお子さんの志望校合格に向けて受験勉強のサポートをしています。お気軽にご相談ください。

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