学問の伝道師 吉田

吉田

吉田 真也

東京農工大学大学院卒
指導教科:数学理科・英語・中学受験算数理科
【オリジナル指導法】
■教科書も参考書も使わない理科指導法
数学・算数やれば必ずできる問題集
【主な指導実績】
■偏差値40台から半年で都立高校入試理科92点
■学習障害の高校生が4回連続定期テスト90点以上

私のこだわり[指導における3つのアプローチ方法]

  • 『何のために学ぶのか』という本質

  • 学問として指導

  • 自分がやって欲しかったことをやる

こだわる理由

私自身、高校時代から、『何のために大学にいくのか』『何のために勉強するのか』といったことが、どうしても無視されているなと感じていました。テストのための勉強、志望校に受かるための勉強。これがどうしても納得できませんでした。テストで点数を取るために、とりあえずの暗記や、意味も深く理解しないままの演習など、本当に意味があるのか…と納得いきませんでした。
なぜなら、テストが終わったあと、ほとんどの人が、学んだ内容をすっかり忘れているからです。どうせ忘れることをやって何の意味があるのか。そればかり考えていました。

もちろん、ほとんど勉強はしませんでしたので、高校卒業当時の偏差値は40台前半だったと思います。 しかし、浪人のとき、本当に『学問』というものを教えてくれた恩師に出会いました。 まさに、『何のために大学にいくのか』『何のために勉強するのか』というものを説いてくれたのです。
恩師は化学の先生だったのですが、常に、『何のために学ぶのか』を意識して教えてくれました。
目指すべきものが目に見えるので、楽しんで勉強ができ、化学偏差値は20も上がりました。

だからこそ、私自身も、この『何のために学ぶのか』というものにこだわっているのと同時に、受験のためやテストのためだけではなく、『学問』として指導するように心がけています。
本当の『学問』というものは、誰もが楽しめるものなのです。楽しんで勉強して、点数が取れないわけないのです。受験で失敗するわけないのです。
私の、理科を教える上での特徴は、教科書や参考書をほとんど使わないことです。
私自身が学んできたものそのものを、きちんと説明するのです。
指導の際には、生徒に対して、自分がやられて嫌だった『とりあえずやれ!』というのを避け、本当に納得してもらって、自分が学生のときどのような勉強だったら嬉しかったか、楽しかったかを考えながら指導しています。

こだわった先の実績

理科に関しては、工学部で実際に学んだことや、本当に本質的な知識や考え方を指導において生徒さんに伝えてきたため、『理科と言えば、吉田先生』と塾講師仲間や、生徒さんからも支持していただいています。
数学物理化学を実際に用いて世の中に貢献できるフィールドで学んでいましたので、中学生・高校生の知識がどういうところに活かされているのか、『何のために学ぶのか』ということを伝えています。
そのためなのか、個別指導においては、通常中学3年生で受験が終わったら卒業していく人が多い中、そのまま高校生になっても、指導が続くことは珍しいことではありません。大学への進路相談も、必ずきちんと学問レベルで説明しています。
また、学習障害のある中学3年生のお子さまの英語を担当させていただいたときもありましたが、障害があり、コミュニケーションがなかなかとれず、『考える』ということ自体が不慣れだったのですが、無事都立高校にも入学することができました。
『教える』というよりもコミュニケーションの中で、知識を伝え、『単純な暗記作業』にならないように指導しました。
その後もご家庭からの依頼があり、英語の指導を続け、高校入学後は英語の定期テストでは90点を下回ることはありませんでした。

吉田

学生時代後半は、大学生に対する教育にも足を踏み入れ、毎週日曜日の朝8時から勉強会を開き、また2泊3日の勉強会合宿に50名近くを動員するまでになりました。右側の写真はそのときの様子になります。

5教科の点数を取ればよかった受験とは違う就職活動の中で、『何のために就職するのか』といったところで答えを見いだせない大学生に対し、『人』としての『あり方』『生き方』などをワークショップを通じて学んでもらいました。

やはりここでも大事にしている考え方は、家庭教師や塾で勉強を教えているときと同様に、自分だったらこうして欲しいな、あぁして欲しいなというものを実際に行っています。

保護者さまからの寄せられたコメント

◆ 昨日、吉田先生がお帰りになられた後、
 「学校の先生の説明より、ずっとわかりやすいし!
 でも、学校でこんなこと言ったら、○○先生なんかが怒るやろうね〜。」
 と息子が言っていました。
 すると主人が、「だからこの間のゴールデンウィークに素直にお願いすればよかったんだよ。」と。

◆ 昨夜のご指導が終わった後、息子はとても興奮していました。
 ICUの学生さんは真面目な人が多くて、環境がいいらしいと言いながら、
 大学のHPを見たりしていました。
 このような情報は、息子がいろんな外の世界を知る上で、とてもありがたいと思っています。
 また、「僕も将来吉田先輩みたいになりたい。」とも言いました。
 よく聞いてみると、大学生になった時、
 吉田先生のように青雲の後輩を教えることができるようになっていたい、
 という意味でした。
 「そのためには、○○先輩に教えてもらいたい、
 と言ってもらえるように、自分がきちんとした人になろうね。」  と話をしたところです。
 昨夜は興奮のあまり、夜遅くまで起きていたようです。

代表齋藤からの推薦文

吉田の学生時代の履歴書には、"趣味:塾講師"と明記されていました。それくらいこの業界を好む方ではありますが、大多数の先生とは異なったアプローチで生徒指導を行うのが大きな特徴です。
民間の教育業界では、大多数の先生方が学校に入るための入り口部分に焦点をあてた指導をすることが一般的であることに対して、吉田は入り口だけでなくその後のことも考えた指導をします。
このことは、大学生に対する日曜早朝勉強会連続42回実施(参加人数MAX30名)や50名を動員した2泊3日の勉強合宿実施、社会人として人材育成会社での内定者研修や新入社員研修でのアシスタントや60名の経営者との対話から従業員への教育観を学ぼうとする姿勢など、より広い観点からの教育を行いたいという様子がうかがえるかと思います。

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